未分類

筋肉がつってしまう人の予防と改善方法(特にミネラルの面から)

更新日:

先日筋肉がつってしまった時の応急処置法を書いたのですが、今回はまだつっていない時の予防、改善方法について考えてみたいと思います。

つらないようになるためには基本的に
・水分とミネラル補給
・血液循環の改善
を考えてください。

なかでもミネラル(特に塩分以外)の摂取は十分でないケースが多いように思います。
特にマグネシウムやカルシウムの摂取を忘れないでください。

実は筋肉がつる原因は完全に解明されているわけではないんです。
ただ筋肉細胞内外のミネラルバランスがかなり重要であることは間違いないようです。

水分とミネラル補給法の一つとして、おすすめの自家製経口補水液をご紹介します。

<おすすめ経口補水液レシピ>
水1Lに対し塩4g、砂糖8gを溶かして作成。
これにレモン果汁等も足すと美味しくなり疲労回復効果も上がります。
※塩や砂糖はミネラルを含んだ天然塩(あらじお)や、黒砂糖を多く含んだブラウンシュガーなどをぜひお使いください。

あと私は
冷たくて気持ち良いい~
と床で寝てて、突然太もも裏の筋肉がつって悶絶することが度々あったんですね(^_^;)
それで上の経口補水液だけではミネラル分が少ないように感じるので以下のマルチミネラルサプリを使ってます。


(定期おトク便:なんとDHCオンラインストアも含め、どこよりも安いです)

そのおかげかつることがなくなりました。
経口補水液だけではつりやすいのが改善しないときはマルチミネラルサプリも考えてみてください。
もちろんお好きな会社のものをどうぞ(^^)

(※)経口補水液でミネラル分が足りないと私が感じることに関して参考まで
<100gあたり>伯方の塩(粗塩)の成分データ
塩化ナトリウム 95.2g
ナトリウム 37.5g
マグネシウム 100~200mg
カルシウム 50~200mg
カリウム 50mg
(参考:http://www.hakatanoshio.co.jp/products/items.html)
筋肉硬直で特に注目されるマグネシウムは、一日あたり摂取量成人男子で300mg強、成人女性で200mg強が推奨されています。
上のデータや100gあたりの成分ですので先の経口補水液で使う4gでは4~8mgということになってしまいます。
もっとも通常の食事で十分摂れている方も多いと思いますので、筋肉のつり、凝りや張りが取れにくい方が考えていただいたら良いかな?と思います。

 

-未分類

Copyright© 用賀治療院 - 世田谷オステオパシーセンター , 2018 All Rights Reserved.